売るのも買うのも気をつけたい不動産売買
昔から不動産売買にはトラブルは付きものだったのかもしれませんが、最近、特によく
耳にします。
中でも多いのが、比較的安価な建物付きの物件です。
安価な物件は建物が古く傷んでいるところも非常に多いと思います。
悪いところを明確にしている場合はまだ良いのですが、曖昧にしたり伝えていなかった
りがあると、トラブルの元ですね。
契約前にはっきりさせておくこと
トラブルで多い項目は、雨漏りや白あり被害、そして機械類の設備です。
築年数が30年、40年と経過していると、雨漏り補修や白あり予防工事などを行っていな
い住まいも多く存在します。
ましてや空き家になっていると工事などを行ったかどうかも覚えていなかったり、知らな
かったりすることがあります。
そんな時は専門業者にチェックしてもらうなど契約前にはっきりさせておくことが大切で
す。
書類にて提示
物件内容をよく把握して、買主に伝えることとそれを明示しておくことが必要です。
もちろん、契約書や重要事項説明書にも記載してもらい、不具合の各所を買主に理解して
いただきます。
トラブル防止には悪いことは先に伝え、書類を交わしておくとできる限り予防できると思
います。
宅建協会では不動産に関する相談窓口も
それでもトラブルになることはあります。
そんな時は、各市町村などが行っている相談窓口など様々なところに不動産に関する相談
所があります。
また、宅建協会でも不動産無料相談所として受付しております。
トラブルにならないことが一番ですが、すでにトラブルになったまたは、トラブルになり
そうでしたら一度相談してみてください。
株式会社東洋ハウジング
三重県松阪市久保町1330番地8
電話 0598-29-1155
URL https://sutekinasumai.com/






