古家を解体した後は滅失登記を!

建物滅失登記をご存知ですか!

最近、古家を解体し、売却という相談が大変多くなりました。

特に、1981年(昭和56年)6月以前に建築確認申請されている建物は、一般的に旧耐震の建物であることが

多いと思います。

1981年6月以後の建物は、新耐震基準の建物です。

なので、不動産を売却しようという場合、旧耐震の建物がある場合、解体して売却しようという訳です。

その、解体が終わった後、建物の登記が付いてた場合その登記を消す作業が必要です。

それが、建物滅失登記です。

滅失登記がされていないと前の建物登記残っている事も

この建物滅失登記ですが、たまに、昔の登記が残っているときがあります。

調べるには、法務局にて土地の上にある建物登記をすべて出してくださいというと、調べてくれます。

なので、建物解体をした後は必ず建物滅失登記が必要です。

この建物滅失登記、基本的には土地家屋調査士に依頼をします。

1~3万円程度の費用が必要です。

しかし、この建物滅失登記はご自身でもすることができます。

費用はほとんどかかりません。

詳しくは

法務局ホームページ

☝クリック☝

下のほうにある 23)建物滅失登記申請書 欄を参考にして下さい。

時間がない、または面倒くさい方は土地家屋調査士に依頼することをお勧めいたします。

松阪地区の場合は、東洋ハウジングにて土地家屋調査士のご紹介もさせて頂きます。

東洋ハウジング☎ 0598-29-1155

東洋ハウジングmail toyo.h@galaxy.ocn.ne.jp

解体作業が完了しましたら、面倒でも必ず建物滅失登記をお願いいたします。

これも、トラブルを避けるための作業です。

株式会社東洋ハウジング

三重県松阪市久保町1330番地8

☎ 0598-29-1155

URL https://sutekinasumai.com/

 

市街化調整区域内の建物を解体する前に知っておきたい事

その建物、安易に壊さないほうが良いかも

最近、市街化調整区域内の解体、売却を相談されることがよくありますが、まず、市街化

調整区域内の解体は気を付けたい事があります。

解体してしまうと、次の建物が安易に立てられないので、売却難しくなることがあるから

です。

 

市街化調整区域の特徴

市街化調整区域とは、市街化を抑制すべき区域です。

要するに、原則として開発行為等は行えず、施設など建物の建築もできません。

(一定条件を満たしていれば一部開発行為や建物を建築することができる場合もあります)

市街化区域に比べ、制限が多い為、価格にも影響してきます。

古い建物が建っている場合は、同用途にての再建築は可能(これも諸条件があります)な

場合が多いですが、先に解体をしてしまうと、再建築ができなくなり更地状態の条件での

建築となる場合があるのです。

ですから、解体してから売却相談では無くて、解体する前に売却等の相談をするようにし

てください。

もしくは、役所の都市計画課や建築開発課、または建設事務所(ここも役所です)などに

相談を先にすることをお勧めいたします。

もちろん、松阪市内なら東洋ハウジングでも承ります。

東洋ハウジング☎ 0598-29-1155

どうすればよいかわからない時は、信頼できる宅建業者様に相談してみて下さい。

再建築が不可能で、売却に影響してからでは遅いですからね。

株式会社東洋ハウジング

三重県松阪市久保町1330番地8

☎ 0598-29-1155

URL https://sutekinasumai.com/

市街化調整区域内の建物を解体する前に知っておきたい事

その建物、安易に壊さないほうが良いかも

最近、市街化調整区域内の解体、売却を相談されることがよくありますが、まず、市街化調整区域内の

解体は気を付けたい事があります。

解体してしまうと、次の建物が安易に立てられないので、売却難しくなることがあるからです。

 

市街化調整区域の特徴

市街化調整区域とは、市街化を抑制すべき区域です。

要するに、原則として開発行為等は行えず、施設など建物の建築もできません。(一定条件を満たしてい

れば一部開発行為や建物を建築することができる場合もあります)

市街化区域に比べ、制限が多い為、価格にも影響してきます。

古い建物が建っている場合は、同用途にての再建築は可能(これも諸条件があります)な場合が多いです

が、先に解体をしてしまうと、再建築ができなくなり更地状態の条件での建築となる場合があるのです。

ですから、解体してから売却相談では無くて、解体する前に売却等の相談をするようにしてください。

もしくは、役所の都市計画課や建築開発課、または建設事務所(ここも役所です)などに相談を先にする

ことをお勧めいたします。

もちろん、松阪市内なら東洋ハウジングでも承ります。

東洋ハウジング☎ 0598-29-1155

どうすればよいかわからない時は、信頼できる宅建業者様に相談してみて下さい。

再建築が不可能で、売却に影響してからでは遅いですからね。

株式会社東洋ハウジング

三重県松阪市久保町1330番地8

☎ 0598-29-1155

URL https://sutekinasumai.com/

 

空き家対策でお困りの方

 

【空き家対策などの古家】

空き家の解体のお話しでたくさん相談を受けています

画像の住まいは直接関係ございませんが、最近、空き家の対策が色んな地域で話題になっています。

ニシやんもお盆明けに宅建協会を代表して、市役所との打ち合わせに行ってきます。

そんな空き家問題ですが、解体のお話しもたくさんご相談いただきます。

空き家解体で注意したい事

解体する前に注意したい事は、市街化区域内の住まいの場合はそんなに気にしなくて良いのですが

市街化調整区域の場合は要注意です。

特に、市街化調整区域で解体した後に売却したい場合は、解体する前に更地でも再建築が可能かど

うかを調べられることをお勧めいたします。

基本的には市街化調整区域でも、再建築が可能な場合が多いのですが、まれに先に壊してしまうと

再建築不可の場合があります。

更地にすると再建築不可の場合は、解体前に申請をする必要があるときがございます。

これをしないと再建築不可の場合は要注意です。

調べる場所は、市役所の建築開発課や高町にある松阪建設事務所です。

この立替えが可能かどうか、これにより売却できるかどうかが大きく変わることがございます。

市街化調整区域かどうかは、市役所ホームページ

松阪都市計画図

☝クリック☝

で、調べることができます。

もしわからなければ東洋ハウジングにご相談ください。

東洋ハウジング☎ 0598-29-1155

ただし、松阪市限定です。無料でご相談承りますよ。

 

株式会社東洋ハウジング

三重県松阪市久保町1330番地8

☎ 0598-29-1155

URL https://sutekinasumai.com/

 

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