無料の耐震診断チェックをご存知ですか

市役所などに申し込むと診断してくれます

要件に該当しないと無料にはなりませんが、松阪市でも建物の無料耐震診断が

ある事をご存知ですか!

古い建物にお住まいだったり、所有していたりすると耐震は大丈夫だろうかな

んていう心配もあると思います。

そんな時に、うまく利用すれば住まいの耐力がわかると思います。

どんな住まいでも良いわけじゃありません

無料耐震診断には基準があります。

松阪市の場合の対象物件は

 

  • 昭和56年5月31日以前に着工または完成したもの

 

  • 階数が3階建て以下のもの

 

  • 供用住宅の場合、延べ床面積の過半が住宅の用に供されているもの

 

  • 在来軸組構法、伝統的構法、枠組壁工法のもの(丸太組み、プレハブ工法などは対象外)

 

ざっとこんな感じです。

募集は随時受け付けてるようですが、件数には限りがあります。

松阪市の防災対策課または各地域振興局地域振興課へ下記URLの下段申し込み方法の

申込書や築年月がわかるものを持参の上申し込んでください。

松阪市も苦情住宅の無料耐震診断ホームページ

☝クリック☝

築年月がわかるものは、高町の法務局に行くと要約書が有料で取れます。

診断結果によって、耐震工事の内容などもわかってくると思います。

 

東海地方でも大きな地震(南海トラフ地震など)の警戒情報が沢山報告されています。

まずは、ご自身所有の建物が、どれくらいの耐力があるのかを把握することから始め

ませんか!

そしかすると、その結果によっては、解体などを行い新築するという選択肢になるか

もしれません。

実際、東洋ハウジングのお客様で、無料耐震診断をお受けになり、結果、解体を行っ

たお客さまもいらっしゃいます。

少しでも安心して暮らせるように、無料耐震診断を受けることをお勧めいたします。

 

株式会社東洋ハウジング

三重県松阪市久保町1330番地8

☎ 0598-29-1155

URL https://sutekinasumai.com/

 

知っておいて損はない避難所の位置

段階別にある避難所

全国各地にある避難所ですが、ご自身の住まいの避難所をご存知ですか!

今の梅雨時期やこれから夏に向けて、局所的に降る雨などによる災害も多くなる時期になります。

そんな中で、今一度、避難場所等を家族で共有しておくことも大切な事だと思います。

避難所は段階に応じて1次避難所から3次避難所まであります。

三重高通り周辺にも1次避難所は数か所あります

ちなみに、東洋ハウジングのある久保町には1次避難所は数か所あります。

その中でも、梅村地区は梅村公民館がその1つです。

【1次避難所になる梅村公民館】

【1次避難所になる梅村公民館】

梅村公民館Google地図

☝クリック☝

平家建ての建物で、海抜は約20mと松阪地区の中では高いほうかと思われます。

なので、洪水や津波の心配は無さそうです。

(地域の避難所の海抜も知っておくと良いかと思います)

三重高通りより入ってすぐなので、比較的わかりやすい場所になります。

【この信号を入っていくと梅村公民館】

【この信号を入っていくと梅村公民館】

三重高高校前のこの信号を入ったところにあります。

想定収容人数は約60人です。

なので、地域の人数を考えるとすぐに一杯になるかもしれません。

この地区は2次避難所的なところは無いようで、3次避難所は三重高校体育館です。

三重高校体育館は、海抜も16mあり、想定収容人数も670人と多くなります。

指定避難所にもなっています。

場所は皆さんご存知の通り

三重高等学校

☝Google地図☝

もちろん、必ず避難所に逃げなくてはならないという訳ではありません。

避難所にも問題点はいっぱいあると思いますので、自宅建物が洪水や地震などの災害による

被害が無かったりした場合は、自宅に待機でも構いません。

ライフラインが使えるのかなど、その時に確認をし、正常に機能する場合なら自宅のほうが

便利です。

どこに行くにしても、非難する時の装備の準備も必要です。

日頃から、災害時グッズや避難場所の確認などを家族の皆さんで共通認識しておくことが大

切かと思われます。

ちなみに、松阪市内のその他の避難所情報は

下をクリック

松阪市避難所マップ(本庁版)

避難所について

いつ起きるかわからない災害に備えましょう。

株式会社東洋ハウジング

三重県松阪市久保町1330番地8

☎ 0598-29-1155

URL https://sutekinasumai.com/

物件は様々な視点から見ることをお勧めいたします

ハザードマップだけじゃない

物件の購入に当たり、危険な個所は色々あると思います。

代表的なものはハザードマップです。

津波ハザードマップ、洪水ハザードマップ、ため池ハザードマップなどハザードマップだけでも

こんなにあります。

地域により危険個所は違います

知ってる方も多いと思いますが、最近は市町村のホームページにハザードマップは掲載されてい

あす。

例えば松阪市なら

松阪市津波ハザードマップ

松阪市洪水ハザードマップ

松阪市ため池ハザードマップ

とございます。

ハザードマップを全部重ねると購入する場所がないくらい重なります。

全部ないところは、かなり不便なところも多いと思います。

だから、危険な事を知ることが大切かと思います。

そして、危険な事はハザードマップに掲載されてる事だけではありません。

危険な交差点や、危険な場所など、地域のことを知ることも大切です。

物件購入の際は、色々な角度で土地や建物を見ることをお勧めいたします。

昼間の見学だけじゃなく、夜や雨の日なども見ることも大切です。

近くの裏路地など、歩いてみることも良いでしょう。

いつもとは違う視点でも見て下さい。

さらに具体的な事はどんなところを見ればいいのか??という場合は、東洋ハウジングにお尋ねく

ださい。

東洋ハウジング☎ 0598-29-1155

東洋ハウジングmail toyo.h@galaxy.ocn.ne.jp

物件や地域のことを理解した上で、ご自身に合ったステキな住まいをお探しください。

 

株式会社東洋ハウジング

三重県松阪市久保町1330番地8

☎ 0598-29-1155

URL https://sutekinasumai.com/

南海トラフ巨大地震

近い将来に起きるとされている巨大地震

本日1月16日(木)の中日新聞に、南海トラフの海底下プレート境界が強い揺れを

出さずにずれ動く『ゆっくり滑り』がここ10年余りで少なくとも4回発生した事を

東京大と海上保安庁のチームが発表したという記事が掲載されていました。

いざという時のために準備をしておく

東海地方では、いくつかの巨大地震が30年以内に発生するのではと言われています。

実際来るかどうか、いつ来るかどうかは別にして、来た時のための準備や心構えは

しておいて損は無いと思います。

まず、津波ハザードマップなどで、津波が来るかもしれない地域の確認は大切です。

松阪市の場合、津波ハザードマップが発表されています。

松阪市津波ハザードマップ

👆クリック👆(松阪市のサイト)

拡大すれば、津波により浸水する地域や津波避難目標ラインなどが載っています。

他にも、避難所の確認なども大事ですね。

松阪市避難所マップ

👆クリック👆(松阪市のサイト)

もし、プリントアウトできない場合は、東洋ハウジングでもプレゼントします。

お問い合わせ下さい。

東洋ハウジング☎ 0598-29-1155

地震に関する事を家族や友人知人で共有しておくことが大切です。

起こらなければ良いのですが、いざという時のため必ず準備を!

株式会社東洋ハウジング

三重県松阪市久保町1330番地8

☎ 0598-29-1155

URL https://sutekinasumai.com/

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