土地の一部を譲る場合に行わなくてはならない事

今週はまたまた少し寒くなるようですね。

もう、寒くなくても良いんですけどね。

 

 

さて、不動産の相談事の中に大きな敷地の一部を隣りの方に譲るということがあります。

この時、気を付けないといけない事があります。

土地の売買契約(譲る部分の)はわかる方が多いのですが、その時にその譲る部分の分筆を

しなくてはならないという事があります。

 

【大事な境界票】

 

分筆とは、登記上の一筆の土地を分割して数筆の土地にすることです。

この分筆作業を行ってから所有権移転を行います。

分筆するには近隣の土地の立会い等も必要になります。道があれば役所などの立会いもです。

立会い、測量の後分筆を行い、その分筆を行ったところを売買にて所有権移転を行います。

ちなみに、分筆作業等を行うのは、土地家屋調査士です。

所有権移転登記を行うのは、司法書士です(売主買主の本人同士でも可能です)

分筆作業には数十万円かかることもあります(土地の大きさや測る箇所にもよります)

簡単に土地の売買の話しだけをせずに、まずは全体で係るお金をなどを知るために、見積もりを

依頼することも考えられたほうが良いと思います。

もちろん、東洋ハウジングでもご相談承っております(相談だけなら無料です)

お気軽にご相談ください(相談だけでもOKですよ)

東洋ハウジングTel 0598-29-1155

 

株式会社東洋ハウジング

三重県松阪市久保町1330番地8

☎ 0598-29-1155

URL https://sutekinasumai.com/

気分だけでも・・・。

夜が暑すぎて眠れません


クーラー無しでは過ごせない日が続きますね


まもなくお盆ですので、もう少しの辛抱かな!


 


 


 


 


さてさて、先日、法務局でこんな物をもらってきました!


うちわ?表


 


 


 


 


 


 


そう、簡単な団扇です。

土地家屋調査士協会が作ってるもののようです。

節電の夏ですし、ちょうど良いですね。

『杭を残して悔いを残さず』

なんて、いい事が書いてありますφ(._.)

ちなみに、裏はこんな感じです


うちわ?裏


 


 


 


 


 


 


気分だけでも南国です。

事務所で使います。

株式会社 東洋ハウジング

三重県松阪市久保町1330-8

(三重高通沿い・三重高校前)

Tel 0598-29-1155(代)


大きな地図で見る

超満員!?

最近、同業者の方々からよくブログたまに見てるよって言われます


嬉しい事なんですが、見るだけじゃなくて出来たら書き込んでくださいね


ハンドルネームは微妙にニシやんなら判るようなハンドルネームで(・∀・)つ


 


 


さてさて、午前中法務局に用事があり、出かけてきました


当然、法務局はニシやんたちはよく行く場所です


ご存知の方も多いとは思いますが、法務局は今、高町の合同庁舎の4階です


1階には、ハローワークがあります


で、その影響だと思うのですが、駐車場についてびっくり


いつも、満車に近いのですが、今日は完全に満車状態


法務局駐車場


 


車を停めるのも一苦労でした


端っこのほうはいつもなら空いてるのに、今日はどこ


もびっしり


 


中に入ると、やはりハローワークはすんごい人でした


ロビーにまで人がいっぱいで凄い事になってました


やはり、マスコミ等でもやってるように、大変な時期なんですね


しかし、不況でもニシやんもしっかり仕事をしていかなくてはなりません


2009年が終わる頃には、笑えるように今、頑張ります


 


株式会社 東洋ハウジング


三重県松阪市久保町1330-8


(三重高通沿い・三重中京大学入口)


Tel 0598-29-1155(代)


 


 

法務局

今年初めて法務局に行った。

まず入口のところで大渋滞。

駐車場がほぼ満車。

法務局は4階の為、1階のハローワークの前を通ってびっくり。
すごい人だかり・・・。

これか~満車の訳は・・・。

新聞や、テレビ、雑誌等ではだいぶ景気が良くなったって言ってるがそれはやはり都会の一握りかな~と思ってしまうような光景だった。

まだまだ松阪などの地方の地方では、厳しい状態が続いてるようだった。

でも、逆に考えればそれだけチャンスもあるって事。

2006年も前向きにしっかり考えて仕事をしようと誓ったのでした。

株式会社 東洋ハウジング
三重県松阪市久保町1330-8
(三重高通沿い・三重中京大学入口)
Tel 0598-29-1155(代)

マメ知識Ⅱ

昨日の続きで、もう少し踏み込んで話をしてみます。
昨日少しお話したように、法務局とは登記申請をしたりその登記内容を調べたりするところです。

不動産を買ったり、家を建てたりしたときは業者の方が作業をしてくれる事が多いと思うのでそれほど心配は要らない。
しかし、他の場合では行かなくてはならない事も・・・。

たとえば、こんなとき。

10年少々前に不動産を購入。あるいは家を建築。
そして、借入をしてる方。
金額が少ない方はまだいいのですが、多めの借入をされてる方は借入の見直しもいいかも。
要するに借り換えです。

この場合は、当然銀行等の金融機関で借り換えをするわけですが、金融機関は必要書類に登記事項証明書なるものの提出を求めます。
そのときには、知ってると役に立つと思います。
その申請書がこれ!
登記事項証明書
上部に自分の名前を書いて、土地・建物にレ点をし、必要な所在を記入します。
ちなみに、1部1,000円です。

それから、何かの理由で所有者を探す時に使えるのがこの用紙です。
要約書
要約書です。
これは、何年か前までは申請すると登記事項を自分で閲覧するというシステムだったのですが、少し前から、全ての登記事項がコンピューター化された為このようなものになりました。
内容は登記事項証明書とよく似ているのですが、登記事項証明書は法務局 登記官の印鑑が押してあり公的に認められたものに対して、要約書は何も証明されてなく自分で閲覧したのとなんら変わりはないということです。
金額は1部500円です。

ちなみに、どこの不動産でもお金さえ払えば所有者は分かります。
だから、「ここは誰のもの?」なんていうときにも使えます。

あと、土地の形状、測量図、建物の形状等が知りたいときにはこの書類。
地図等申請書
前の2つの書類と同じように申請すれば、もらえます。
これも1部500円です。
前はこれも、申請して出してもらい自分でコピーをしなければいけなかったのですが、コンピューター化されてから少しサービスも増えて申請書の写しの欄にレ点をしておけば1部500円でコピーまでしてくれます。
自分でコピーをする場合は、1部500円にコピー代が40円かかります。

あれ?下がって30円だったかな?とにかくとっても高いコピー機です。
半分詐欺みたいなものです。
だから、ニシやんはコピーサービスを使います。

このように用紙に記入する事によって、登記関係の書類は取れます。

住宅ローン等を支払われてる方、一度ご自分の借入を点検してみてはいかがですか?
もしかしたら、すごい高い金利で返済しているかも・・・。

そのような相談でも、その他、どんな事でも相談に乗りますよ。
しかも、サービスで・・・。

株式会社 東洋ハウジング
三重県松阪市久保町1330-8
(三重高通沿い・三重中京大学入口)
Tel 0598-29-1155(代)

マメ知識!

今日、2回も法務局にいった。

何を同じところに2回も・・・。と思われるかも知れないので言い訳を少し。
午前中に1回行き、帰ってきてからあの書類も・・・。と言われたからです。
ニシやんがドンくさいのではないので。

それはいいのだが、普通の人は法務局で何を?と思うかもしれないので、本題のマメ知識を。

まず、法務局とは基本的に全部事項証明書(昔で言う登記簿謄本)をとったり、不動産の登記を行なうところである。(他にもいろいろあるが・・・。)
建築関係、不動産関係等の方は非常になじみ深いところだが、一般の方は知らない方もいると思うので。

津地方法務局 松阪支所はどこにあるかというと、三重県松阪市高町493-6です。

姿はこんなんです。
法務局
1階にハローワーク、2階に税務署等が入居し、4階が法務局(登記部門)です。

通沿いは駐車場が無く、裏に回るとひろ~い駐車場があります。

法務局駐車場
こんな感じです。

ここに車を止めて、裏の出入り口から入って、まっすぐ進むとエレベーターが左にあります。
最近健康オタクのニシやんはいつも階段ですが・・・。(笑)

で、エレベーターを上がると

法務局入口
入口が。

自動ドアを入ると、そこが法務局です。
正面が受付で、左が書類を記入するところです。

法務局手続き

ここで、もらいたい書類を記入します。
ちなみに、お金はかかります。
結構高いです。
次回は、どういう書類を取れるの?などなど役に立つマメ知識をアップします。
今日はその為の予備知識と言うことで・・・。
では、お楽しみに・・・。(笑)

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三重県松阪市久保町1330-8
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