相続の時に必要な相続登記

時間の経過とともに難しくなる相続登記

相続が発生したときに、必ずやらなければならない事の1つが相続登記です。

よく、面倒くさいからやお金がかかるからと先延ばしにされてる方が結構いらっしゃいます。

時間の経過とともに相続登記も難しくなります。

なぜなら、相続人が増える可能性があるからです。増えるとその分手間や費用が増えます。

相続不動産売却の場合必ず必要

特に、相続不動産を売却するなどの場合は、相続登記が必要になります。

最近、相続した不動産を売却したいというお客様が非常に多いと思います。

もちろん、相続登記が完了しているお客様も多いのですが、まだ相続登記が完了していないまたは

先々代から相続を行っていないなど、そのままでは売却が困難なお客様もいらっしゃいます。

先代くらいだと良いのですが、先々代など何代も遡って相続登記を行わないといけない場合、相続

人が多数いらっしゃったり、海外など遠方に相続人がいらっしゃるなど時間も費用も余分にかかる

場合も多々あります。

なので、相続登記はその都度行っておかないと、残された方々が困るわけです。

相続登記は、相続人などご本人でも可能ですが、法律的な事や書類作成などなかなか難しい事も多

く、司法書士などに依頼する場合が多いと思われます。

もちろん、報酬を含めた費用は発生しますが、仕事をしているなどなかなか忙しい現代人には司法

書士に依頼をすることをお勧めいたします。

依頼する場合には、最初に費用がいくらかかるのかやどのくらいの期間係るのかなどを確認するこ

ともお忘れなく。

お知り合いに司法書士がいらっしゃる場合は良いのですが、知り合いが無い場合、松阪市やその近

郊のお客様なら東洋ハウジングでもご紹介させて頂きます。

東洋ハウジング☎ 0598-29-1155

東洋ハウジングmail toyo.h@galaxy.ocn.ne.jp

相続登記が完了したら、登記識別情報通知が届くと思います。

無くさないように、しっかり保管しておいて下さい。

 

株式会社東洋ハウジング

三重県松阪市久保町1330番地8

☎ 0598-29-1155

URL https://sutekinasumai.com/

不動産の相続で結構わからない事

相続は分かっていてもどれだけの不動産があるのか!

生前に被相続人(相続財産を遺して亡くなった方)より不動産などの場所や内容をきちんと

聞いてる場合は良いのですが、若くして亡くなられるなど相続人が相続財産(特に不動産)

を把握されていない場合もあると思います。

実際、今年になってこのような内容でご相談いただいたことが数名いらっしゃいました。

そのようなときは、まず代書人、そう司法書士などに相談すると良いでしょう。

しかし、司法書士も知り合いもいないし・・・という時は、とりあえず各市町村から毎年4月

~5月初旬にかけて送られてくる固定資産税・都市計画税等納税通知書の中にある、課税明

細書を確認してください。

【市町村より届く固定資産税等納税通知書】

ご自身の名前で届いているものはご自身に所有権があるので良いのですが、被相続人の名前や

相続人代表などの名前で届いているものを見て頂くとよくわかります。

あまり慣れていない場合は、中身を見てもわからない時があります。

この時は、お近くの不動産業者などに聞いてみて下さい。

松阪市やその近郊なら、もちろん東洋ハウジングでもご相談承ります。

東洋ハウジング☎ 0598-29-1155

ご自身でも相続登記は出来ますが、結構難しく、時間もかかります。

最終的には、司法書士に依頼するケースが多いと思います。

いつかはしなくてはならない、相続登記です。早いうちにしておきましょう。

株式会社東洋ハウジング

三重県松阪市久保町1330番地8

☎ 0598-29-1155

URL https://sutekinasumai.com/

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